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ウォッチメン!

Film Book Dot Com

待ちに待った「レッドクリフ パート供廚魎僂帽圓海Δ箸靴燭蕁△匹海眥極員で入れなかったので、スゴスゴと諦めて帰ろうとして通りがかった映画館で「ウォッチメン」をやっていたので、ちょうどいいわいと観て来ました。
しょっぱなから「シンシティ」ばりの激ハードボイルドな展開から始まったので、「これはもしかしてもしかするかも!」と私のハートが高鳴ったのですが、ちょっと長すぎたかな〜。どのシーンも無駄がないほど濃密なんですけど、もっと短くまとまったら傑作!間違いなしでした。それでも10点満点中の8点くらいはいってますけどね。途中、長く感じちゃいました。
いちばん良かったのは、ロールシャッハというキャラが、もう男泣きなんですよ!顔面マスクで、脱いだ素顔も変質者役しか来なそうな犯罪者顔なんですが(本当にすみません)、それでも男気満々でかっこよかったな〜。あと、コメディアンという名前の、どこまでも嫌な奴がいるんだけど、こいつも泣かせる男なんですよ!単純明快なアメリカンヒーローの物語ではなくて、正義のヒーローという仮面の下には何があるのか、彼らが正義という名のもとに行う偽善をとことんまで暴き出すようなストーリーには、正直萌えました。
あと、音楽にもシビレました。ボブ・ディランから始まるタイトルバックもいいんですが、レナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」がね〜、染みました。
それと、これはまあどうでもいいことなんですが、Dr.マンハッタンというキャラがいまして、彼は超人なのでCG処理された映像で登場してるんですが、映画の最後のほうは(なぜか)常にフルヌードなんです。体が青光りして瞳が光ったりしてるのですが、基本は男性の身体なので、ヌードで登場すると当然下のものがちゃんと付いていて、ノーボカシなんですよ!あれ、いつから日本では解禁?いいの?CG映像だったらOKなの?と、グルグル考えてしまいました。だって(見た人はわかると思いますが)けっこうちゃんと写ってましたよ!私だけ?大騒ぎしてるのは。
とまあ、いろんな面で衝撃的かつ画期的な映画でした。「ダークナイト」好きな人にはぜひ。

| 店長 | 18:23 | comments(0) | - |
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