Take Ivy Blog!

ivyの店長ブログ★
<< 中野おされ計画 | main | お耽美 >>
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
松山にて





 しつこく松山話ですみません。松山で生まれ育ったのですが、観光名所といわれている道後温泉に一度も入ったことがありませんでした。松山に旅行に行った人などに、「道後温泉入ったよ!」といわれて「あ、う〜ん」とかボンヤリした答えしかできませんでしたが、ついに入ってきました。
 何通りもある入浴コースのなかから、せっかくなのでいちばん高いコースにしました。個室があって浴衣とタオルと入浴後のお茶(飲み放題)と坊ちゃん団子が付いてきます。あと、皇室専用の浴場の観光も付いていて、「こちらが天皇専用のトイレでございます」と、トイレまで見せてくれました。こここで天皇がう〇こを!と興奮したんですが、「ご使用には一度もなられてません」とさ。
 ただ温泉に入るだけではなくて、古い歴史のある建物のなかで(床はミシミシいうし、廊下はせまくて入り組んでます)、当時そのままの雰囲気でお風呂に入れちゃうのが楽しいんだな〜と思いました。知らなかったのですが、「千と千尋の神隠し」の湯屋のイメージにも多少なったそうで、千尋のような可愛い女の子は働かされてなかったですが、湯ババみたいなおばちゃんたちが大勢いて、いろいろ親切にやってくれてました。本当かどうかはわからないですが、母情報によると、道後温泉の中で働く人は60歳以上のばあさんしか採用されない。なぜならお風呂場で男性にヘンな気持ちが起こらないように、だというんですが…。ま、特に夜にライトアップされた道後温泉は湯屋にそっくりだと思いました。
 最後の写真は地元のスーパーで見つけた、タモリという魚。激安!
| 店長 | 19:24 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 19:24 | - | - |









RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
このページの先頭へ